燃料の多様化

対象

・従来、排気・廃棄していた燃料以外のものでも、発熱量が有れば燃料として利用できます。

気 体 :
H2、ホルマリン、その他副生ガス など
液 体 :
廃液・廃油、廃溶剤、動・植物油、グリセリン など

燃焼の方法

・設備の稼働状況、対象の発生量・安定性などにより、最適な燃焼方法を計画します。

専  焼 :
対象物だけを燃焼する。
切替専焼 :
主燃料と対象物を切り替えて燃焼する。
混  焼 :
主燃料と対象物を同時に燃焼する。